睡眠障害という病気は、いびきをかく方に多い症状です。
いびきや無呼吸症候群を疑う場合は、何時間眠っても眠気がとれないといったような場合です。
睡眠中に起こるいびきや無呼吸症候群は、本人が気づかない為に発見しにくいものです。
精神科や心療内科を訪れる方の中には、ストレスでいびきをかくようになったと来られる方がいます。
いびきをかいたり無呼吸症候群になったりするのは、ストレスが原因かもしれません。
ストレスで肥満になるようなことがあっても、無呼吸症候群になる場合があるようです。
この場合のいびきの症状の原因は肥満によるものなので、まず肥満を治す必要があります。
肥満の原因がストレスである場合は、ストレスを軽減していくことを一番に考えましょう。
ダイエットは、その後の問題です。精神科や心療内科での治療になります。
いびきの治療は耳鼻咽喉科で行ないますが、ストレスが原因の場合は精神科での治療になります。
