ホーム > 単身引越し > 単身引っ越しは、絶対に業者に頼んだほうがいい4つの理由と格安に済ませる裏ワザ

単身引っ越しは、絶対に業者に頼んだほうがいい4つの理由と格安に済ませる裏ワザ

引っ越し費用はできるだけ安く済ませたい…。業者に何万も払うぐらいなら、全て自分でやってしまったほうがいいのでは?しかし、自力での引っ越しにはたくさんのハードルがあります。

 

目次

自力で引っ越しする時に必要なこと

・車の確保

・体力と人手

・破損リスクを考慮する

・出費

業者に格安で依頼するには

・割引サービスをうまく利用する

・赤帽を利用する

 

車の確保が大変…

 

まず引っ越しで絶対に必要になるのは、車の確保です。しかし、自分の車を持っていない場合や自家用車が軽自動車などで積載量が少ない場合などは、車をレンタルする必要があります。冷蔵庫やソファなど大型家具を運ぶことを考えると、トラックのレンタルが必要になるでしょう。しかしそれには意外に費用と手間がかかります。

 

例えば2tトラックを24時間レンタルする場合

ジャパンレンタカー 9800円~

日進レンタカー 13750円~

ニッポンレンタカー 18144円~

オリックストラックレンタル 19440円~

 

の費用がかかります。また車自体のレンタル代以外に、ガソリン代や長距離であれば高速料金を予算に組み込む必要があります。

 

また、安い小型車をレンタルしたり、近距離の引っ越しで一日に何度も新居との往復をできたとしても、当たり前ですが車を返しに行く必要があります。一日の引っ越しでへとへとになった後にまた出かけなくてはいけないのは、意外と面倒です。また大型のトラックは素人には運転が意外と難しいです。引っ越し先の道路事情によっては高度な運転技術が必要になることがあります。

 

体力と人手が必要

 

引っ越しはただでさえ重労働です。まして自力で引っ越しをする場合は、洗濯機や冷蔵庫などの冷蔵庫や洗濯機などの家電製品やいくつも運ぶこと、また住居によってはエレベーターの設置がないアパートなどもあることを考えると、かなりの体力を必要とすることは言うまでもありません。

また一人では持つことのできないソファやTV台などの大型家具を運ぶ場合、知り合いの協力をあおぐ必要があるでしょう。できれば体力のある男手が2、3人欲しいところです。その場合、家族が手伝ってくれる場合はいいですが、友達が手伝ってくれる時は謝礼を用意する必要があるでしょう。また友達に協力を頼む場合は自分の都合だけでスケジュールを設定することはできませんから、依頼する人と日程を調整する必要があります。

 

住居や荷物を破損するリスクがある

 

引っ越しを業者に依頼する場合、ほとんどの業者はマンションの入り口やエレベーター、部屋の床や壁を傷つけない為の養生という防護シートを利用しています。また家具や家電にも衝撃吸収カバーを必ず使用しています。物を運ぶ時はいくら注意しても住居や家具自体を破損する可能性があるため、これらはとても大切な手間になります。

自分で引っ越しをするのだから手間もお金もかけたくないからといってこのプロセスを省くと思わぬところで破損トラブルに見舞われることがあります。もし住居を傷つけた場合には管理人に注意を受けたり、修繕費用を請求される場合もあります。

 

細かい費用がかさんで結果的に大きな出費に

 

自力で引っ越しをする時の主な出費

・レンタカー

・ガソリン

・高速料金

・梱包材

・保護シート

・協力者への謝礼

 

このように、自力での引っ越しでは自分で手配しなくてはいけない物品が多くあります。上記全ても用意できたとしても3万程度はみておく必要があります。またこれに加え予期せぬトラブルや運搬の際の荷物の破損によって出費がかさんでしまったというケースも多く、一概に自力での引っ越しが安く済むとはいえません。

 

自力での引っ越しを経験した方の失敗談

 

自力で引っ越しをした方の経験談を探してみると、思わぬ失敗や後悔したことがあるようです。

 

・思っていた段取りで進まず結局日没まで時間がかかってしまった。

・車の手配や梱包材などの準備で小さな出費がかさみなんだかんだ費用が多くかかってまった。

・壁や床を傷つけないよう細心の注意を払っていたにも関わらずせっかくの新居の壁をこすってしまった。

・冷蔵庫を運搬中友人が転びケガをしてしまった。

・洗濯機をぶつけて壊してしまい新品を買いなおすはめになり結果大きな出費になった。

 

など、素人の自力での引っ越しは想像している以上に時間や手間がかかり思ったように段取りが運ばない例が多数あるようです。友人にケガをさせてしまった事故などは最悪のケースですね…。もちろんこのようなトラブルに見舞われず気持ちよくスムーズに引っ越しができたという方もいるでしょうが、トラブルが発生する確率は少なくないと考えたほうがいいでしょう。

 

業者に引っ越しを依頼するメリット

 

・丁寧で仕事が早く体力がいらない

なんといっても、業者による引っ越しは段取りがいいです。単身者のそれほど多くない荷物だと搬入が半日で済ませられることも。また荷物は業者が全て運んでくれますから、自身は引っ越し先で身一つで待機し荷物を運ぶ場所を指示するだけで済みます。

 

・家電製品の設置をしてもらえる

冷蔵庫や洗濯機などの家電製品の設置は意外と手間がかかるものです。業者に依頼すれば、荷物の運搬ついでに設置をお願いできることが多いです。筆者は、アイロンベッドの組み立てまでしてもらったことがあります。(笑)

 

・保障がしっかりある

弁償や保障がしっかりあるから自分が損をすることがありません。これは最大のメリットといってもいいかもしれません。ちなみに筆者は複数回業者に依頼して単身引っ越しをしましたが破損トラブルにあったことは一度もありませんし、保障があるという安心感はプロに依頼した引っ越しならではといえます。

 

・梱包資材を自分で用意しなくていい

荷造り用資材は引っ越しプランに組み込まれていることが多く、段ボール、ガムテープ、エアーキャップ、防護シート、食器紙などの備品を見積もり時にもらえる業者もあります。すぐに荷造りを始められるので全てを自分で揃える費用と手間の節約になりますしもし足りなくなった場合は業者に連絡すれば追加で配達してくれることも。

 

業者を利用しても安く済む裏ワザ

 

☆単身パックや各種割引を利用することで費用が格安に

 

今ではほとんどの業者が単身の引っ越しプランを提供しています。

 

アート引っ越しセンター 単身引っ越しパック

サカイ引越センター 単身者用引っ越し

日通 単身パック

クロネコヤマト 単身引っ越しサービス

ハート引っ越しセンター 単身者用引っ越し

 

これらの見積もりは一定ではありませんが、荷物の量やシーズンによっては安く見積もりを出してもらえることがあります。また学生割引やネット割引など業者独自の割引サービスをうまく利用すれば2万円台から見積もりを出してくれる業者もあります。

 

☆赤帽を利用する

赤帽とは、トラックやバンを所有する運送業を営む個人事業主による協同組合のことで、作業時間と引っ越し先までの走行距離で料金が決まります。個人で事業を行っているので評判を調べ上手く利用できれば費用を格安に抑えることが可能です。

 

安心・安全に単身引っ越しするなら業者に依頼しよう!

 

以上のことを踏まえると、最初から業者に引っ越し依頼をしておいたほうが、いろいろなリスクを回避できることは明白です。新生活を始めるにあたり気持ちのいい引っ越しからスタートするためにも、ぜひ業者を利用することをおすすめします。


関連記事

単身引っ越しは、絶対に業者に頼んだほうがいい4つの理由と格安に済ませる裏ワザ
引っ越し費用はできるだけ安く済ませたい…。業者に何万も払うぐらいな...
単身引っ越しは、絶対に業者に頼んだほうがいい4つの理由と格安に済ませる裏ワザ
引っ越し費用はできるだけ安く済ませたい…。業者に何万も払うぐらいな...